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今日はひさしぶりに英語関連の記事です。

ステップ③TOEIC600点 →700点

600点台をとった時、しばらく停滞しました。

なかなか、700点を獲得しなかったです。

もう本格的にTOEIC対策をしないといけないかなー、と感じている頃でした。

そんな時に出会ったのがこちらの本↓

ABCニュースアワー―トップダウンで聴き取るニュース英語

はっきりいって、当時の(今も)自分にとってこの本はハイレベルでした。

この本は大学の講義で使用しました。

講義では毎週、この本の音声を聞いてディクテーション(書き取り)するというものでした。

最終テストはなく、毎回のこの小テストが単位取得にかかっていました。

当時、必死になってやった覚えがあります。

音声部分を、ipod shuffleにいれて繰り返し聞きました。

また、ICレコーダーにいれて1.3倍速で聞いたりもしました。

その結果どうだったかと言いますと・・・、

見事に・・・、

単位落としました(ガクっ)

ただ単位は落としましたが、その後TOEICを受けてみると、

600点台をうろうろしていたのが、

790点までぐーーんっと伸びました。



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内定が!

内定がでました!

内定をいただくことができました。

本当によかったです!

12月に内定取消をくらった時は本当にどうなるのかと思いました。

あのころは、追い討ちをかけるように派遣切りのニュースがバンバン放送されていて、くじけそうになりました。

支えてくれた皆さん、

話を聞いてくれた皆さん、

それにコメントで励ましてくれたNemoさん、

本当にありがとうございました。

この経験は本当に貴重なものとなりました。

この経験がなければ、きっと卒業するまでボンヤリ過ごし、仕事に対する情熱も今のように持てなかったと思います。

この2ヶ月は壮絶でした。濃かったです。

きっと僕の人生にとって1つ目のターニングポイントだったんだと思います。

詳細についてはまた後日あらためて書きたいと思います。

ただあくまで、スタートラインに立ったのであって、

ゴールをしたわけではないということを肝に銘じたいと思います。

これからも、応援のほどよろしくお願いいたします。



今日は面接1つ。

面接結果が2つ。

今日、受けたのは最終面接でした。

入社できれば、自分の希望する、英語を使う仕事ができそうです。

面接していただいた方々もすごく紳士な方達で、ますますいきたいと感じました。

詳細はまた後日。



もう一つの面接結果はというと・・・、

1つは合格

もう1つは不合格・・・、でした。

合格したほうは、次の役員面接にすすめます。

不合格のほうは、しっかり反省して、次の面接にそなえ血肉にしてチカラに変えたいと思います。

まだまだ、がんばっていくぜ!!

応援お願いします。
去年の12月、学校主催でうわさの・・・、

TOEIC Speaking and Writing

を受験しました・・・。

はっきり言って、テンション低いです。

なぜなら、スコアが低いからです。

本当は隠したいけど、今後奮起していくためにもスコアを公表しようと思いました。

では、発表です・・・、



SPEAKING 130/200 (レベル6 / 8段階中)

WRITING  160/200 (レベル7 / 9段階中)


発音は・・・、

・英文を音読する際、発音は全体的にわかりやすいが、些細なミスがある。

・英文を音読する際、イントネーションとアクセントが、ほとんどの場合効果的である。


だそうです。

やはりこれからは、スピーキングとライティングの猛練習をしなければ!(汗)

最近、英語のスコアアップに関して書いています。

今回、紹介するのは↓

フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1
(2008/05/08)
ジェニファー・アニストンコートニー・コックス

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この大ヒット海外ドラマシリーズ「フレンズ」、例にもれず、僕もはまりました。

大学2年の冬から春にかけて、毎日毎日ずーっと、見てました。

春休みにいたっては、1日だれとも会わずに、

朝起きて、

DVDをつけて、

朝めし食いながら見て、

昼飯作って、食いながら見て、

なんて日もありました。

そんな日は日本語で誰とも話をしません。

英語をずっと聞いているので、プチ留学気分でした。

大学では面白すぎて吹きだしてしまって、変な目で見られるので家で見るようにしてました。

こんな生活をしたからといって、TOEICの結果は変わりませんでした。
(ただ、字幕にして聞き流しているだけなので、そりゃそうです・・・)

ただ、このDVDのおかげでいろいろな単語は覚えられました。(ケツとかオッパイとかね、笑)

海外ドラマは使いようによっては、素晴らしい効果が期待できることは、先人の先輩達が口をそろえておっしゃられています。

ぼくも、近いうちに今度は英語字幕で見てみようと思っているこのごろです。




今日は、自分がTOEICスコアアップに役立った教材についてご紹介します。

僕は現在のスコア(870点)までは、4段階のステップアップを踏みました。

最初は450点。

ステップ①450点→500点

これは試験慣れするだけで、50点はアップし、500点を超えることができました。

しかし、対策しないでの自力はここまででした。

これ以降は、ずーっと500点前後をいったりきたり。

そして、

ステップ②500点→600点

600点を取るキッカケになった教材が以下の・・・、

有名人17人の話を英語で読んでみる (English Zone Books)
有名人17人の話を英語で読んでみる (English Zone Books)有名人17人の話を英語で読んでみる (English Zone Books)
(2006/09/01)
English Zone編集部

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この、教材は大学の英文購読の講義で使用しました。

これを教材に使用したことを考えてみると、教授は学生のレベルと関心をしっかりと理解していたようです(笑)

内容は平易な文で書かれており、大変面白いです。(interestingの意味でね)

講義では、一文一文訳させないで、英文の頭からぶつ切りで訳すことを強制されました。

これが、英文読解スピードを上げるのに役立ったと感じています。

学期末に受験したTOEICでは、それまでなかなか超えられなかった600点をあっさり取ることができていました。

ランキングへのご協力いつもありがとうございます。
1月23日13時3分配信 毎日新聞


 文部科学省は23日、就職内定を取り消された今春卒業予定の大学生が264校の732人(5日現在)に上ると発表した。短大では16人(14校)、高等専門学校では5人(5校)が内定を取り消された。計753人のうち397人がまだ就職活動を続けている。

 国公私立の大学と短大、高等専門学校計1235校を対象に調査し、1190校から回答を得た。大学生の内訳は▽国立63人▽公立20人▽私立649人。

 753人のうち、内定取り消しを撤回されたのは41人で、企業との示談に応じたのは345人。他の企業などから内定を得たのは269人で、33人が留年する予定という。

 内定は取り消されていないが、企業から何らかの連絡を受けたのは456人で、うち14人が自宅待機を命じられ、274人が内定を辞退するよう示唆された。採用時期の繰り下げを伝えられたのは43人。


先ほど、ヤフーニュースに掲載された記事です。

意外だったのは、内定取消を撤回された人が、41人いることですね。

ただ、その41人は会社への不信感はどうしても拭えないのかもしれません。

また、すでに別の企業から内定を頂いている学生が多いことも注目です。

やはり、どれだけさっぱり切りかえをして、次の行動に移れるかが大事なんだと思います。

自分自身、今回の経験は将来、必ず活きるものだし、糧(かて)にしていこうと思っています。

なにしろ、こんな経験ができる人は、単純計算して0.17%の人間だけですもんね。

自分はこの経験ができて本当に幸運だった

と将来言えるように今後も活動していきたいです。

ランキングの応援も宜しくお願いしマース。

そんなものがあったら教えてほしいけど、最近は面接もまんざら悪くないと感じています。

もちろん、すっごく緊張します!

それは、俺が、1個1個の面接に真剣勝負で臨んでいるからだからだと思います。

事前の会社研究はリクナビ、ホームページ、会社四季報、日経テレコンを利用して徹底研究します。

自己PRも何度も確認します。

ただ、緊張はするけれど、自分の感覚が澄んでいくのを感じます。

また、今日会う面接官はもしかしたら、自分の価値観に素晴しい影響力をもつ人かもしれないと考えるとワクワクもします。

そうゆう感覚でいると、

さー今日はどんな人と会って、どんな話ができるだろう

と楽しむことが出来てきました。

今日、出会った方もそんなふうに仕事を楽しんでいる素晴しい方でした。

今週の活動は一段楽したので週末はゆっくりしたいと思います♪

こちらは日本語訳です。

朝日新聞社からの引用です。

日本語訳を読んでから、英語版をよむとスッと理解しやすかったです。

でも、長くて疲れちゃうので、印刷してみるといいかもしれません(汗)

よかったらどうぞ!



市民のみなさん。

 きょう私は、私たちの前にある職務に謙虚な心を持ち、あなた方から与えられた信頼に感謝し、先人が払ってきた犠牲に心を留めながら、ここに立っている。ブッシュ大統領の我が国に対する貢献と、政権移行期に見せた寛大さと協力に感謝したい。

 これで(私を含め)44人の米国人が大統領の宣誓をしたことになる。宣誓は、繁栄の高まりや平和な時にも行われてきた。だが、多くは、雲が集まり、嵐が吹き荒れる中で行われた。そのような時を米国が耐え抜いてきたのは、指導者の技量や洞察力だけによってではなく、「我ら合衆国の人民」が先人の理想に誠実で、(独立宣言など)建国の文書に忠実だったからだ。

 これまではそうだった。そして、この世代の米国人もそうあらねばならない。

 私たちが危機のさなかにあるということは、いまやよくわかっている。我が国は暴力と憎悪の大規模なネットワークに対する戦争状態にある。経済はひどく疲弊している。それは一部の者の強欲と無責任の結果だが、私たちが全体として、困難な選択を行って新しい時代に備えることができなかった結果でもある。

 家が失われ、雇用は減らされ、企業はつぶれた。医療費は高すぎ、学校は、あまりに多くの人の期待を裏切っている。(石油などを大量消費する)私たちのエネルギーの使用方法が敵を強大にし地球を脅かしていることが、日に日に明らかになっている。

 これらは、データと統計で示される、危機の指標だ。測定はより困難だが同様に深刻なのは、米全土に広がる自信の喪失だ。それは、米国の衰退が不可避で、次の世代は目標を下げなければいけないという、つきまとう恐怖だ。

 これらの難問は現実のものだ。深刻で数も多い。短期間で簡単には対処できない。しかし、アメリカよ、それは解決できる。

今日、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、ここに集まった。今日、私たちは、長らく我が国の政治の首を絞めてきた、狭量な不満や口約束、非難や古びた教義を終わらせると宣言する。

 米国はなお若い国だ。しかし、聖書の言葉を借りれば、子供じみたことはやめる時が来た。不朽の魂を再確認し、よりよい歴史を選び、世代から世代へ受け継がれてきた貴い贈り物と気高い理念を前進させる時が来たのだ。それは、すべての人は平等かつ自由で幸福を最大限に追求する機会に値するという、神から与えられた約束だ。

 米国の偉大さを再確認する上で、私たちはその偉大さは所与のものではないと理解している。それは、自ら獲得しなければならないものだ。私たちの旅に近道はなく、途中で妥協することは決してなかった。仕事より娯楽を好み、富と名声の快楽だけを求めるような、小心者たちの道ではなかった。

 むしろ、(米国の旅を担ってきたのは)リスクを恐れぬ者、実行する者、生産する者たちだ。有名になった者もいたが、多くは、日々の労働の中で目立たない存在だった。彼らが、長く険しい道を、繁栄と自由に向かって私たちを運んでくれたのだ。

 私たちのために、彼らはわずかな財産を荷物にまとめ、新しい生活を求めて海を越えた。

 私たちのために、彼らは汗を流して懸命に働き、西部を開拓した。むち打ちに耐え、硬い土を耕した。

 私たちのために、彼らは(独立戦争の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第2次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナム戦争の)ケサンで戦い、命を落とした。

 彼らは、私たちがより良い生活を送れるように、何度も何度も奮闘し、犠牲を払い、手がひび割れるまで働いた。彼らは、米国を個人の野心の集まりより大きなもの、出自の違いや貧富の差、党派の違いよりも偉大なものだとみていたのだ。

これが、私たちが今日も続けている旅だ。私たちは地球上で最も繁栄した、強力な国であり続けている。私たちの労働者は、この(経済)危機が始まったときと比べ、生産性が落ちたわけではない。先週、先月、昨年と比べ、私たちの創造性が低くなったのでもなければ、私たちの商品やサービスが必要とされなくなったのではない。私たちの能力は衰えていない。ただ、同じところに立ち止まり、狭い利益を守り、不快な決断を先延ばしする時代は明らかに過ぎ去った。私たちは今日から、自らを奮い立たせ、ほこりを払い落として、アメリカを再生する仕事を、もう一度始めなければならない。

 あらゆるところに、なすべき仕事がある。経済状況は、力強く迅速な行動を求めている。私たちは行動する。新たな雇用を創出するだけではなく、成長への新たな基盤を築くためにだ。商業の糧となり、人々を結びつけるように、道路や橋、配電網やデジタル回線を築く。科学を本来の姿に再建し、技術の驚異的な力を使って、医療の質を高め、コストを下げる。そして太陽や風、大地のエネルギーを利用し、車や工場の稼働に用いる。新しい時代の要請に応えるように学校や大学を変革する。これらすべては可能だ。そしてこれらすべてを、私たちは実行する。

 私たちの志の大きさに疑念を抱く人がいる。我々のシステムではそんなに多くの大きな計画は無理だ、と言うのだ。だが、そうした人たちは忘れるのが早い。これまで我が国が成し遂げてきたこと、そして、共通の目的や勇気の必要性に想像力が及んだとき、自由な人々がどんなことを成し遂げられるかを、忘れているのだ。

皮肉屋たちは、彼らの足元の地面が動いていることを知らない。つまり、これまで私たちを消耗させてきた陳腐な政争はもはや当てはまらない。私たちが今日問わなくてはならないことは、政府が大きすぎるか小さすぎるか、ではなく、それが機能するかどうかだ。まっとうな賃金の仕事や、支払い可能な医療・福祉、尊厳をもった隠退生活を各家庭が見つけられるよう政府が支援するのかどうかだ。答えがイエスならば、私たちは前に進もう。答えがノーならば、政策はそこで終わりだ。私たち公金を扱う者は、賢明に支出し、悪弊を改め、外から見える形で仕事をするという、説明責任を求められる。それによってようやく、政府と国民との不可欠な信頼関係を再建することができる。

 市場が良い力なのか悪い力なのかも、問われていることではない。富を生みだし、自由を広めるという市場の力は、比類なきものだ。しかし、今回の(経済)危機は、市場は注意深く見ていないと、制御不能になるおそれがあることを、私たちに思い起こさせた。また、富者を引き立てるだけでは、国は長く繁栄できない、ということも。私たちの経済的な成功は、国内総生産(GDP)の規模だけではなく、繁栄がどこまで到達するかに常に依存してきた、つまり、意欲のある人にどれだけ機会を広げられたかだ。慈善心からではなく、それが、私たちの共通の利益への最も確実な道筋であるからだ。

 国防について、私たちは、安全と理想の二者択一を拒絶する。米国の建国の父たちは、私たちが想像できないような危険に直面し、法の支配と人権を保障する憲章を起草した。これは、何世代もが血を流す犠牲を払って発展してきた。この理想はいまも世界を照らしているし、私たちは便宜のために、それを捨て去ることはない。大国の首都から、私の父が生まれた小さな村まで、今日、(式典を)見ている他国の人々や外国政府のみなさんに知ってほしい。米国は、将来の平和と尊厳を求めるすべての国家、男性、女性、子供の友人であり、再び主導する役割を果たす用意があることを。

先人たちがファシズムと共産主義を屈服させたのは、ミサイルや戦車によってだけではなく、頼もしい同盟国と強固な信念によってでもあることを思い起こしてほしい。彼らは自らの力だけが自分たちを守ったのではないことも、その力が、自分たちが好きなように振る舞う資格を与えたのでもないことを理解していた。

 その代わりに先人たちは、自らの力は慎重に使うことで増大し、自らの安全は、大義の正しさ、模範を示す力、謙虚さと自制心から生まれると知っていた。

 私たちはその遺産の継承者だ。いま一度こうした原理に導かれることにより、私たちはより厳しい努力、つまり、より強固な国際的協力と理解を必要とする新たな脅威にも立ち向かうことができる。

 私たちは、責任ある形でイラクをその国民の手に委ねる過程を開始し、アフガニスタンの平和構築を始める。また古くからの友好国とかつての敵対国とともに、核の脅威を減らし、地球温暖化の恐れを巻き戻す不断の努力を行う。

 私たちは、私たちの生き方を曲げることはなく、それを守ることに迷いもしない。自分たちの目的を進めるためにテロを引き起こし、罪のない人々を虐殺しようとする者に対し、私たちは言おう。いま私たちの精神は一層強固であり、くじけることはない。先に倒れるのは君たちだ。私たちは君たちを打ち負かす。

 なぜなら、私たちの多様性という遺産は、強みであり、弱点ではないからだ。私たちの国はキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒、そして無宗教者からなる国家だ。世界のあらゆる所から集められたすべての言語と文化に形作られたのが私たちだ。

私たちは、南北戦争と人種隔離という苦い経験をし、その暗い歴史の一章から、より強く、より結束した形で抜け出した。それがゆえに、我々は信じる。古い憎悪はいつか過ぎ去ることを。種族的な境界は間もなく消え去ることを。世界がより小さくなるにつれて、共通の人間性が姿を現すことを。そして、アメリカは、新たな平和の時代を導く役割を果たさなければならないことを。

 イスラム世界に対して、私たちは、共通の利益と相互の尊敬に基づき、新たな道を模索する。紛争の種をまき、自分の社会の問題を西洋のせいにする国々の指導者に対しては、国民は、破壊するものではなく、築き上げるものであなたたちを判断することを知るべきだと言いたい。

 腐敗と謀略、反対者の抑圧によって権力にしがみついている者たちは、歴史の誤った側にいることに気づくべきだ。そして、握りしめたそのこぶしを開くのなら、私たちが手をさしのべることを知るべきだ。

 貧しい国の人々に対しては、農場を豊かにし、清潔な水が流れるようにし、飢えた体と心をいやすためにあなた方とともに働くことを約束する。

 そして、米国同様に比較的豊かな国には、私たちはもはや国外の苦難に無関心でいることは許されないし、また影響を考えずに世界の資源を消費することも許されない、と言わなければならない。世界が変わったのだから、それに伴って私たちも変わらなければならない。

 私たちの目の前に伸びる道を考えるとき、つつましい感謝の気持ちとともに、いまこの瞬間にもはるかな砂漠や山々をパトロールしている勇敢な米軍人たちのことを思い起こす。

アーリントン国立墓地に眠る戦死した英雄たちの、時代を超えたささやきと同じように、彼らには、私たちに語りたいことがあるはずだ。私たちが彼らに敬意を表するのは、彼らが私たちの自由の守護者だからというだけでなく、彼らが奉仕の精神の体現者、つまり自分自身より大切なものに意味を見いだそうとしているからだ。そして今、一つの時代が形作られようとしている今、私たちすべてが抱かなければならないのがこの精神だ。

 なぜなら、政府はできること、しなければならないことをするにせよ、この国が依存するのは、究極的には米国人の信頼と決意であるからだ。最も難しい局面を乗り切るのは、堤防が決壊した時に見知らぬ人を招き入れる親切心であり、友人が仕事を失うのを傍観するよりは自分の就業時間を削減する労働者の無私の心だ。煙が充満した階段に突っ込んでいく消防士の勇気、子どもを育てる親の献身の気持ちが、私たちの運命を最終的に決める。

私たちの挑戦は新しいものかもしれない。立ち向かう手段も新しいものかもしれない。だが、成否を左右する価値観は、勤労と誠実さ、勇気と公正さ、寛容と好奇心、忠誠と愛国心、といったものだ。これらは古くから変わらない。そしてこれらは真理だ。私たちの歴史を通じて、これらは前に進む静かな力となってきた。必要なのは、こうした真理に立ち返ることだ。今私たちに求められているのは、新たな責任の時代だ。それは、一人ひとりの米国人が、私たち自身や我が国、世界に対する責務があると認識することだ。その責務は嫌々ではなく、むしろ困難な任務にすべてをなげうつことほど心を満たし、私たち米国人を特徴づけるものはないという確信のもとに、喜んで引き受けるべきものだ。

 これが市民であることの代償と約束である。これが、不確かな行き先をはっきりさせることを神が私たちに求めているという、私たちの自信の源でもある。これが、私たちの自由と信念の意味だ。なぜあらゆる人種と信仰の男性と女性、子供がこの広大な広場に集い、共に祝えるのか。そしてなぜ、60年足らず前だったら地元のレストランで食事をさせてもらえなかったかもしれない父を持つ男が、(大統領就任の)神聖な宣誓のためにあなたたちの前に立つことができるのか、ということだ。

 さあ、この日を胸に刻もう。私たちが何者で、どれだけ遠く旅をしてきたかを。建国の年、最も寒い季節に、いてついた川の岸辺で消えそうなたき火をしながら、愛国者の小さな集団が身を寄せ合っていた。首都は放棄された。敵が進軍していた。雪は血で染まっていた。独立革命の行く末が最も疑問視されていたとき、建国の父は広く人々に次の言葉が読み聞かされるよう命じた。

 「将来の世界に語らせよう。厳寒のなか、希望と美徳だけしか生き残れないとき、共通の危機にさらされて米全土が立ち上がったと」

 アメリカよ。共通の危機に直面したこの苦難の冬の中で、時代を超えたこの言葉を思い出そう。希望と美徳をもって、いてついた流れに再び立ち向かい、どんな嵐が来ようと耐えよう。私たちの子供たちのまた子供たちに、私たちは試練のときに、この旅が終わってしまうことを許さなかった、と語られるようにしよう。私たちは後戻りも、たじろぎもしなかったと語られるようにしよう。そして、地平線と神の恵みをしっかり見据えて、自由という偉大な贈り物を受け継ぎ、未来の世代にそれを確実に引き継いだ、と語られるようにしよう。=おわり

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こんにちは。

オバマ演説集」の売り上げいいようですね♪

ところで、就任演説の全文をのせております。

日本語訳とてらしてみたいと思います。

My fellow citizens:

I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed, mindful of the sacrifices borne by our ancestors. I thank President Bush for his service to our nation, as well as the generosity and cooperation he has shown throughout this transition.

Forty-four Americans have now taken the presidential oath. The words have been spoken during rising tides of prosperity and the still waters of peace. Yet, every so often, the oath is taken amidst gathering clouds and raging storms. At these moments, America has carried on not simply because of the skill or vision of those in high office, but because We the People have remained faithful to the ideals of our forebearers, and true to our founding documents.

So it has been. So it must be with this generation of Americans.

That we are in the midst of crisis is now well understood. Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred. Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age. Homes have been lost; jobs shed; businesses shuttered. Our health care is too costly; our schools fail too many; and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

These are the indicators of crisis, subject to data and statistics. Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land -- a nagging fear that America's decline is inevitable, and that the next generation must lower its sights.


Today I say to you that the challenges we face are real. They are serious and they are many. They will not be met easily or in a short span of time. But know this, America: They will be met.

On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn-out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

We remain a young nation, but in the words of Scripture, the time has come to set aside childish things. The time has come to reaffirm our enduring spirit; to choose our better history; to carry forward that precious gift, that noble idea, passed on from generation to generation: the God-given promise that all are equal, all are free, and all deserve a chance to pursue their full measure of happiness.

In reaffirming the greatness of our nation, we understand that greatness is never a given. It must be earned. Our journey has never been one of shortcuts or settling for less. It has not been the path for the fainthearted -- for those who prefer leisure over work, or seek only the pleasures of riches and fame. Rather, it has been the risk-takers, the doers, the makers of things -- some celebrated, but more often men and women obscure in their labor -- who have carried us up the long, rugged path toward prosperity and freedom.

For us, they packed up their few worldly possessions and traveled across oceans in search of a new life.

For us, they toiled in sweatshops and settled the West; endured the lash of the whip and plowed the hard earth.

For us, they fought and died, in places like Concord and Gettysburg; Normandy and Khe Sahn.

Time and again, these men and women struggled and sacrificed and worked till their hands were raw so that we might live a better life. They saw America as bigger than the sum of our individual ambitions; greater than all the differences of birth or wealth or faction.

This is the journey we continue today. We remain the most prosperous, powerful nation on Earth. Our workers are no less productive than when this crisis began. Our minds are no less inventive, our goods and services no less needed than they were last week or last month or last year. Our capacity remains undiminished. But our time of standing pat, of protecting narrow interests and putting off unpleasant decisions -- that time has surely passed. Starting today, we must pick ourselves up, dust ourselves off, and begin again the work of remaking America.

For everywhere we look, there is work to be done. The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act -- not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth. We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together. We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost. We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories. And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age. All this we can do. And all this we will do.

Now, there are some who question the scale of our ambitions -- who suggest that our system cannot tolerate too many big plans. Their memories are short. For they have forgotten what this country has already done; what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them -- that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply. The question we ask today is not whether our government is too big or too small, but whether it works -- whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified. Where the answer is yes, we intend to move forward. Where the answer is no, programs will end. And those of us who manage the public's dollars will be held to account -- to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day -- because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill. Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched, but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control -- and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous. The success of our economy has always depended not just on the size of our gross domestic product, but on the reach of our prosperity; on our ability to extend opportunity to every willing heart -- not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

As for our common defense, we reject as false the choice between our safety and our ideals. Our Founding Fathers, faced with perils we can scarcely imagine, drafted a charter to assure the rule of law and the rights of man, a charter expanded by the blood of generations. Those ideals still light the world, and we will not give them up for expedience's sake. And so to all other peoples and governments who are watching today, from the grandest capitals to the small village where my father was born: Know that America is a friend of each nation and every man, woman and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.

Recall that earlier generations faced down fascism and communism not just with missiles and tanks, but with sturdy alliances and enduring convictions. They understood that our power alone cannot protect us, nor does it entitle us to do as we please. Instead, they knew that our power grows through its prudent use; our security emanates from the justness of our cause, the force of our example, the tempering qualities of humility and restraint.

We are the keepers of this legacy. Guided by these principles once more, we can meet those new threats that demand even greater effort -- even greater cooperation and understanding between nations. We will begin to responsibly leave Iraq to its people, and forge a hard-earned peace in Afghanistan. With old friends and former foes, we will work tirelessly to lessen the nuclear threat, and roll back the specter of a warming planet. We will not apologize for our way of life, nor will we waver in its defense, and for those who seek to advance their aims by inducing terror and slaughtering innocents, we say to you now that our spirit is stronger and cannot be broken; you cannot outlast us, and we will defeat you.

For we know that our patchwork heritage is a strength, not a weakness. We are a nation of Christians and Muslims, Jews and Hindus -- and nonbelievers. We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth; and because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass; that the lines of tribe shall soon dissolve; that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself; and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West: Know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy. To those who cling to power through corruption and deceit and the silencing of dissent, know that you are on the wrong side of history; but that we will extend a hand if you are willing to unclench your fist.

To the people of poor nations, we pledge to work alongside you to make your farms flourish and let clean waters flow; to nourish starved bodies and feed hungry minds. And to those nations like ours that enjoy relative plenty, we say we can no longer afford indifference to suffering outside our borders; nor can we consume the world's resources without regard to effect. For the world has changed, and we must change with it.

As we consider the road that unfolds before us, we remember with humble gratitude those brave Americans who, at this very hour, patrol far-off deserts and distant mountains. They have something to tell us today, just as the fallen heroes who lie in Arlington whisper through the ages. We honor them not only because they are guardians of our liberty, but because they embody the spirit of service; a willingness to find meaning in something greater than themselves. And yet, at this moment -- a moment that will define a generation -- it is precisely this spirit that must inhabit us all.

For as much as government can do and must do, it is ultimately the faith and determination of the American people upon which this nation relies. It is the kindness to take in a stranger when the levees break, the selflessness of workers who would rather cut their hours than see a friend lose their job which sees us through our darkest hours. It is the firefighter's courage to storm a stairway filled with smoke, but also a parent's willingness to nurture a child, that finally decides our fate.

Our challenges may be new. The instruments with which we meet them may be new. But those values upon which our success depends -- hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism -- these things are old. These things are true. They have been the quiet force of progress throughout our history. What is demanded then is a return to these truths. What is required of us now is a new era of responsibility -- a recognition, on the part of every American, that we have duties to ourselves, our nation and the world; duties that we do not grudgingly accept but rather seize gladly, firm in the knowledge that there is nothing so satisfying to the spirit, so defining of our character, than giving our all to a difficult task.

This is the price and the promise of citizenship.

This is the source of our confidence -- the knowledge that God calls on us to shape an uncertain destiny.

This is the meaning of our liberty and our creed -- why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent Mall, and why a man whose father less than 60 years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.

So let us mark this day with remembrance, of who we are and how far we have traveled. In the year of America's birth, in the coldest of months, a small band of patriots huddled by dying campfires on the shores of an icy river. The capital was abandoned. The enemy was advancing. The snow was stained with blood. At a moment when the outcome of our revolution was most in doubt, the father of our nation ordered these words be read to the people:

"Let it be told to the future world ... that in the depth of winter, when nothing but hope and virtue could survive... that the city and the country, alarmed at one common danger, came forth to meet [it]."
America. In the face of our common dangers, in this winter of our hardship, let us remember these timeless words. With hope and virtue, let us brave once more the icy currents, and endure what storms may come. Let it be said by our children's children that when we were tested, we refused to let this journey end, that we did not turn back, nor did we falter; and with eyes fixed on the horizon and God's grace upon us, we carried forth that great gift of freedom and delivered it safely to future generations

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面接の結果はというと、今日電話でかかってくることになってました。

昼間はずっと、ドキドキ・・・、ドキドキ・・・、してました。

そしたら、

ブーン・・・、ブーン・・・。(携帯のバイブ音)

結果、キター!!

と思ったら、友人から・・・

「飲み行かね?」

酒の誘いでした(ガクっ)

アホかー!紛らわしいマネすんなー!

そうこうしてたら、また、

ブーン・・・、ブーン・・・。

今度こそキター!!

「今、ヒマ??」(メールの文面)

ヒ・マ・じゃ・ねーー

なんで今日に限ってこんなに誘いが!?

そんなドタバタ劇もありましたが、結果は合格でしたー!

やったぜー!次の選考に進める!

応援おねがいしまーす↓
きたー!

結果待ちだった連絡がきたー!

筆記は合格

でも、明日面接するって・・・。

酷(こく)っ!

九州から東京ですよ!

新幹線7時間、飛行機2時間30分、そりゃ飛行機しかないっしょー!

でもでも、飛行機は2万5000円(片道)かかるんです(汗)

俺、学生です。

奨学金もらってます = ビンボー学生。

内定先決まってたので、貯金してません。

内定先は破綻なので保証金でません。

どうすりゃええねん!(笑)

とにかく、会社分析は今日中にさらに徹底的にする!
(今でもほかの学生には負けないくらいしてると思うけど・・・)

そして、面接で予想される質問をシュミレーションして万全の状態を整え、今日は寝よう。

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いま集中的にやっているのがこれ↓

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

独学で英語の達人

というサイトを運営されている方も瞬間英作文の効果を評価されています。

TOEICの対策はひとまず横に置いておいて、スピーキング力を向上させなければ(汗)

TOEICでさえもまだまだ、おぼつかないんですが・・・。

今日中に1周目が終わりそうです。

この本のミソは例文を覚えることではなく、すばやく英文を作り出せる能力の向上にあります。

なので、自分も基礎的な英文を何度も繰りかえし口頭で作文していき、スピーキング力を身につけたいと思います!

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明日から、面接のために実家に帰省し、東京に面接をうけにいきます。

九州~東京ですから交通費だけでもなかなかのもんですよ(汗)

さいわいにも、筆記試験(SPI)と小論文はこれまでのところ全勝しています。

SPI対策本を2冊やりこんだことが効果的だったようです。

これから就職活動される方は、筆記で足きりだけはされないように事前に準備をされるといいと思います。

東京は寒そうだなー。。。

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大学1年のときからTOEICを受け続けてきました。

はじめは大学の強制で受ける羽目になりました。

最初のスコアが450点

これが高いか低いかも分からず、とりあえずTOEICのことも忘れる日々が続きました。

その後、TOEIC高スコアが履修に必須になったり、就職活動がはじまったりして、学習を開始しました。

目標は卒業までにTOEICランクAとされる860点でした。

幸いにも2008年11月30日の試験で、870点を獲得し、目標は達成されました。

しかし、本当は

仕事で英語を使えるようになりたいんじゃー!」

と長い間思っていました。

これまで、TOEICを受けてきて、800点や900点を取る人たちは英語ペラペラやろ、と思っていました。

でも、実際、自分が800点とってみたら、ぜんぜん違うじゃん!って感じました。

TOEICっていわば、野球で言うところの「素振り」??って気がします。

まだ、バッターボックスに立ってないんです。

まだ試合始まってなかったー、って感じです。

要するに基礎力養成にもってこいだけど、実践力はまだまだ勉強の必要有りです。

野球うまくなるには、素振りはメッチャ大切です。

英語は基礎力がメッチャ大切なはずです。

だから、TOEICは受け続けようと思うけど、勉強方法はTOEIC問題集中心から、シフトしてWRITING,SPEAKINGを重視したものにしようと思います。

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1月11日の行われたTOEICについてです。

僕がうけたのはフォーム1のようでしたー。

12月、1月はほとんど就職活動に没頭していたので、ベストスコア更新はむずかしそう・・・。

11月のTOEICは870点を獲得したので、次の目標は900点突破です。
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